3歳未満の幼児が一人なら膝に乗せるのもOK

飛行機に乗る際には子供が何人くらいいるかよって料金も変動してくることになっているので、搭乗する前にしっかりと確認するようにしてください。あまりにも多い場合は大変です。
また、幼児と小児の違いというものも正確に把握している必要もありますし、連れていく子供たちの正確な年齢を把握しておくことによって、チケットを取る時にスムーズに進められるでしょう。

一人だけならば

大人一人に対して幼児が一人ならばスカイマークでもLCCでも膝の上に乗せておけば無料になるので一番料金を節約できる方法と言えるでしょう。ただ、子供の気性にも左右される可能性はあります。
大人しくしてくれなかったり、泣き叫んだりするようならば周りのお客さんの迷惑にもなってしまいますし、時には直接文句を言ってくる人もいるので、シートの確保もやむをえない場合はあるでしょう。

赤ちゃんだと

ただ、生後数ヶ月の赤ちゃんということになってくると抱いておかないといけないので、間違ってもシートの置きっぱなしにしないようにしてください。何しろ飛行機は揺れがありますからね。
座席に座れるくらい成長しているのならば、シートベルトをさせることもできますが、まだまだ幼児だという場合はどうしてもすり抜けてしまう危険性もあるので、しっかりカバーしましょう。

人数が変わると

大人一人に対して幼児が二人。という風になってくると一人は膝の上に乗せておいても、もう一人分は座席を確保しなくてはいけない決まりがあるので、しっかり理解しておいてください。
スカイマークならば普通運賃の50%だけれども、LCCの場合は全額を払う…。といったような決まりも存在していますし、利用する会社によって異なっていることは知っておきましょう。

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